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税理士の新規開拓でお悩みならぜひ弊社にお任せください。
かかる費用もリーズナブルですし、何より費用対効果は抜群です。

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関与先のフォローをしていますか?

いくら新規開拓をしても今のお客を逃してしまっては本末転倒です。
しかし言うのは簡単ですが、なかなかこれが難しい・・・
やはり一番怖いのは他の税理士から「今顧問料金はいくら払っていますか?うちの事務所だったらその顧問料金より1万円安く出来ますよ!」と友人知人経由で知り合う税理士さん。
またはなんかの拍子で舞い込んでくるダイレクトメール。
「貴方の顧問料金を見直しませんか?今なら1万円引きで、しかもサービス内容は今の税理士事務所よりもアップします!」

こんなダイレクトメールを受け取ったら大抵の人は変わってしまうでしょうね。

では一体どうしたらいいのか?

1・まず値段交渉には出来るだけ応じましょう!
2・値段以外にお客が満足するサービスを提供する!

そんなものがあればとっくにやっている!
そんな声が聞こえてきそうですが・・・

例えばお客からすれば何が一番欲しいかと言えば「新しい取引先」です!
関与先同士のマッチングシステムを作れませんか?

「やりたい!」でももし関与先同士がトラブルになったら・・・そう思うとなかなか踏み切れない・・・そんな意見も耳にした事があります。

ただ何もしなければ他の税理士の移られてしまいます。
難しい決断です。

お客が欲しがっている情報を提供する。
例えば関与先に美容院を中心にサービスを展開している会社があるとします。
そういうところに「新規で開店する美容院の情報を扱っている会社がありますよ?」と教えてあげる。

安くてSEO対策が付いているホームページ制作会社を紹介する!
「ホームページからの集客は今後絶対に必要となります!」とまずは説得してください。

なにより今この記事を読まれている税理士の先生へ。
弊社がこのサイトを立ち上げてこの記事を記載したから情報が発信できている訳です。

まずはこれだけでも弊社からすれば万々歳です!

とにかく今のお客様を繋ぎとめながら新規開拓を頑張りましょう!

顧問料金が負担になっている会社

すでにお客様としている会社でも業績が上がらず四苦八苦している企業は多いですね。
そんな時「顧問料金が負担になってきています。もう少し安くなりませんか?」「売り上げが思うように伸びません!」「顧問料金の支払いを少し待ってもらえませんか?」と言われた経験はありませんか?
そしてその時の対応はどうされましたか?

今は売り上げがなくてもいずれ売り上げが伸びてくる会社はあります。
「苦しい時はお互いさま!」「顧問料金を安くしますよ!その代り売り上げが増えたら正規の金額に戻させてくださいね」
こう税理士の方から言っていただけたら大抵の社長たちも「この税理士の先生のためにも頑張ろう!」と意気に感じてくれると思います。

今は少ない売り上げでも何年後は急成長をしている会社に変身しているかもしれません。

新規開拓も勿論大事ですが既存のお客様をしっかり掴んでこその新規開拓ではないでしょうか?